1日に2日生きる

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ここにきて、いろんな人の生活を見て思った事は、スペインの人の時間の使い方がパワフル。

スペインはご飯の時間が他の世界とは違うって事は知っていたけど、それは生活のリズムが全然違うからってことだ。

朝は比較的ゆっくりしてるようなイメージだけど、実は日本とあまり変わらない。
ただ、あまり身支度に時間をかけない印象。
午後2時までが朝というくくりになってるようで、12時過ぎても「おはよう!」と言い合っているのは今でもちょっとだけびっくりする。

午後2時からは学生は学校終わり。社会人も割と仕事が2時までの人は多い。
2時から4時過ぎまでは休み時間で、お店も何もかも閉まっている。人もご飯食べてシエスタなど。

そして、午後5時からまた新しい1日が始まるかのようにパワフルに動き回る。そして午後10時ぐらいに晩御飯食べて寝る。

この生活、今のところ私には体力的に無理。お昼に一旦休憩するにしても、夜の10時まで普通のテンションでいられない。
こちらの人は、おしゃべりする為に生まれてきたような感じで、ちょっと道端で人と話す時も全力で話すし、電話でも大声で永遠に話すし、1つ1つの行動にめちゃくちゃエネルギー消費しているように見える。

子どもの習い事も、4歳児が午後8時から9時にスイミングスクールに行ってたり、さすがやな。と、驚くばかり。
なんでこんなに元気なんやろう?
仕事せんからか?

とにかく、朝は寝ぼけた頭を徐々にアクティブモードにして、午前10時から午後5時までは100パーセント効率よく仕事して、その後はご飯食べてゆったりお風呂に入ってリラックスしながらベッドに入る。
こんな流れが理想的かつ基本の生活だった私にとっては、とにかくスペイン人はよく動く、よく喋る。

西くんは身体能力高いとは思ってたけど、スペイン人は一般的にみんな元気だ。

すげー。

この1日の前半とお休みを挟んで後半が、それぞれ日本の一日分に匹敵するぐらい動いているように見える。
だから、ここの人たちは日本人が1日生きてる間に2日生きてるのだ。

そんな風に感じる。

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by tsubutsubu30 | 2017-05-18 05:04 | Comments(0)

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