カテゴリ:図書館( 9 )

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

久しぶりの春樹さん。
読んだ春樹さんの作品の中で一番つまずかずにあっさり読めた。

つくる君と同年代だから私が勝手に親近感を覚えたのか、言葉を理解するのに時間がかからず、読み終えたあとも清々しい。

春樹さんについて、日本語を使うアメリカ人の作家だ。と、彼の元翻訳者がインタビューに答えてたけど、それもあるんかな。

あとは、つくる君がフィンランドに昔の友人に会いに行ったところ。そこも、勿論私にとっては遠いところじゃないからどんな空気感だったのかわかるし、すんなり入ってきた。

昔の生活と今の生活、その距離感も男女関係も妙にリアル。

それに、読む前からこの表紙の色彩に凄く惹かれました。
誰にまわそうかな。

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by tsubutsubu30 | 2016-06-25 08:49 | 図書館

out on a limb

シャーリーマクレーンの本。
とととととととー。っと、次から次へと導かれていて、それに対しての戸惑いやらを整理して本に書いてくれている。
私には、とっと。。。。。と。っと。っっとと。ぐらいのスピードで色々動き始めているところだからタイミング的に今読めてよかった。これも、ひとつの”と”かな。

前回のアースジプシーのクライマックスのところですが、アワヤスカの儀式かな。と思う。
知らない世界がまだまだあって、久しぶりにわくわくした。
今の私の感覚としては私は南米に行ってもシャーマンとの出会いがなさそうだから、できないんだろうな。
って、直感か。

南米にはいつか行きたい。色が鮮やかで、人のエネルギーがビンビンしてそうなイメージ。

西の魔女が死んだ。のおばあちゃんを演じた女優さんはシャーリーマクレーンの娘さんの幸子さんだそうです。日本の名前をつけるほど、日本好きさんなんやな。




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by tsubutsubu30 | 2016-05-02 23:50 | 図書館

リオとタケル 

金曜の午後、近くの隣保館にインパラの朝、Beフラットの中村安希さんが講演会に来てくれた。
新宮市もなかなかいい人を呼ぶやんか!って、ポスター見たときからずっと楽しみにしてました。
しかも金曜日は一日お休み。ひゃっほー!!お休みじゃなくても行ったと思うけど。

演題はLGBTについて。って事は「リオとタケル」を読んどかねば!と思って、とっととアマゾンで古本(!)を購入、1ヶ月前からじっくり読み始めました。
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まず、純粋にこんな素敵な先生達と出会えてよかったな。うらやましー。と思った。
あとは、やっぱりアメリカも数十年前まではLGBTについて話すのはタブーだったり、差別を受けていたことや、HIVで人がたくさん死んだ時代があったこと等々、受け入れられてなかった時代があったことが短くなかったことが知れてよかった。

ふたりの料理がよく出てきて、それがまた普通の生活の普通の食事風景でこの本のテーマのシリアスさを緩和してたのと、当たり前だけどLGBTの人も普通の生活をしてるんやな。ってホッとできて印象に残っていた。
講演会ではそんな二人のキッチンとお料理の写真を見せてくれて、あーーー、本読んでてよかった!!って思った。
そこかよ!

中村安希さんについては、自分と同世代の近い価値観を持った人なんやな。って読んで会って思った。だから、これから私が旅に出たくて出れないときはこの人の本を読もう。
いっぱい書いてほしい。

講演会後にパパとママにメッセージ録音してくださいと頼んで、そんなときに限ってiPadのマイクみつからなくて、せっかく話してもらったのに録音失敗してものすごい悪い事してしまった。。。
それやったら普通に写真一緒にとってもらえば良かった。と想いながらその日は寝ました。

LGBTについてはオーストラリア、タイと身近にいた存在だったからゆっくり考えたことなかったけど、ゆっくり考えれるいい機会ができて良かった。
色々、あっちでは普通だったことが日本では違和感あったりするし、その反対もあるけど、そういう事もうオーストラリアにもタイにも住む事はないかもしれへんからまた書いとこうかな。と思う。

新宮市役所ありがとう。ちゃんと市民税払ったからね!

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by tsubutsubu30 | 2016-02-28 18:44 | 図書館

暮らしのおへそ

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っていう雑誌を初めて買ってみた。
表紙がこないだ作った和菓子だったから!!!
かーわいっ。
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by tsubutsubu30 | 2013-02-21 23:00 | 図書館

「西の魔女が死んだ」 「カイトランナー」

何度か読んだことがあるのに、タイトルを見てしまうと読みたくなる本。
「西の魔女が死んだ」
不登校の女の子(主人公)がおばあちゃんと生活することで、心が強くなっていく。
そんな物語。
おばあちゃんがとても心の優しい素敵な人で、なのにその娘(主人公の母)は忙しくて優しさがあまり伝わってこないタイプの人。で、そのまた娘(主人公)はとても繊細。
主人公と母はどこにでもいそうな二人。おばあちゃんは、人でも物もなんでも大切にできる素敵な人間。素敵でマネしたいけど、便利な生活を知っている私にはちょっと難しい、でも目指したい。そんなおばあちゃんです。
しかも、死んだ後に粋なことをする。。。
あぁ、もいっかい読みたくなってきた。やっぱり買お。

先週、南アフリカ人の男の子に強く強くお勧めされて、すぐにアマゾンで購入した「カイトランナー」を読み始めようか迷ってます。
読み始めたら、寝不足になりそうだし日々のことが今以上におろそかになりそうで。。。
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by tsubutsubu30 | 2012-12-06 23:39 | 図書館

いのちの食べかた

この本、良かったよ。

去年、違う人が書いた「と畜」の本を読んだ時は、作者の女性の価値観があまりにも私と違いすぎてついていけなかったけど、この本は子どもも読めるように、作者が優しく話しかけてくれるような文章なうえに、作者の考えと共感できるのでオススメします。

この本を読んで、結局、じゃあ、どうすんのよ、あたい?!ってことになりますが、基本、動物はかわいいし好きだけども、お肉も好き。でも、お肉の摂取量は低い方だと自覚しているし、ご飯を残したりするのも好きじゃないので、現状維持でえんじゃないか。と、思ってます。

ただ、もうちょっと真剣に食事に取り組もうと思いました。

この本は、被差別部落についてなども書いていて興味深かったよ。


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by tsubutsubu30 | 2012-03-03 12:46 | 図書館

暮らしの手帖

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最近、近所の図書館で過去の暮らしの手帖を借りて読んでいます。
私が生まれる前のものなどを読んでると、日本人の生活は本当に豊か(!?)になったなぁ。と実感します。
もはや、私の社会の教科書です。
暮らしの手帖、最近のも相変わらずデザインもかわいくて、いつでも読みたくなる雑誌のひとつです。

昭和。。。と言えば、3丁目の夕日を観てきました。あの時代、あのエネルギッシュで生産しまくっている感じ、タイみたい。
生活はしんどいけど楽しいことがいっぱいつまってそうな雰囲気が好きです。

あー、でもタイもあの3丁目も今の私のテーマ、少しの大切なものだけで暮らす。を実践するには誘惑が多すぎる環境なので、やっぱりちょっと元気のない、たたいても何もでてきそうにない今の日本に住んでるのが私の為になっていると思います。

でも、タイがすぐそこにあるだけで、精神的になにか助かってる気はします。
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by tsubutsubu30 | 2012-02-03 20:58 | 図書館

たのしい英文法

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私にとっては日本語も英語も学べるとても有難い本です。
と言っても、そんなに難しい日本語も英語もでてきません。
あくまで中学生英語。とそれを説明する易しくて優しい日本語。←ここ、かなりポイント。

怖い先生より優しい先生のほうが好きですから。

中学英語の文法を教える、または真剣に勉強するのならばコレは本当にお薦め。
でも、それ以外の人たちにはまったく必要ないタイプの本ですのでTOEICとかIELTSとか勉強する人には違います。あしからず。

ちなみに、私が読んでるのは今月1日にでた改訂版ですが、もとの本は私が生まれる前に出版されてるので軽く30年以上前のものです。これこそ、ロングセラー。

これを読み終えたら、次は高校生英文法の本を読みたいのですが、何かお薦めがあったら教えてください。。。
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by tsubutsubu30 | 2011-11-11 00:40 | 図書館

PERSEPOLIS

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イラン人の女の子(作者)が主人公の漫画。
イスラム革命の頃から物語が始まって、イランとイラクの戦争が激しくなるにつれて生活がかわっていく様子がかいてあります。

主人公の性格がしっかりしてて、意外。
イスラム圏の女の人はみんな控えめで、男の人に隠れてる。。。なわけないよな。
と、普通の事に気づきました。

アマゾンで探したら日本語もあった!読みたい。
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by tsubutsubu30 | 2011-10-19 10:07 | 図書館

aiの日記


by tsubutsubu30
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