カテゴリ:心( 8 )

2011.03.11

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あの日以降、どんなことも起こりえるんだという気持ちがどこかにあって、心のどこかでまだ起こってない恐ろしい事に対してビビっている。
被害にあってないわたしですら、こんなんです。

被災者の人々のより良い暮らしを心底願っています。

恐ろしいという気持ちは年々大きくなってきていて、近年は対象が自然災害だけでなく戦争もリアルに起こりえる事のひとつとして身近に感じる。
両親、妹、友達と違う国に住んでるわたしとしては戦争だけは絶対に避けたい。と思いながら日々考えて行動しているつもりですが、わたしのひとりの行動で大きな流れを変えることはできない。

あれよあれよと言う間に階段を転げ落ちるように状況が悪化することってあるから。
そのスピードは早すぎて、ただ落ちるだけ。そういうときは、落ちてから上がるしかない。

とにかく今は、心に余裕を持って人に優しくして、できれば優しくしてもらって幸せな時間をいっぱい持つことができればいいんだけどなぁ。

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by tsubutsubu30 | 2017-03-11 12:13 | | Comments(0)

アースジプシー

人生をかけた実験の旅
仕事中にむさぼり読んで、共感した。私もまちがってなかったぞおおおお。
こうやって真剣に生きてる素敵な人たちがいっぱいいる事が嬉しい。それが年下の人だともっと嬉しい。
だって、真剣に自分と向き合う事って怖いもん。

本が韓国語で出版されるみたいだから、みんちゃんにも教えてあげよっと。

最近、ずっと心が落ち着いていて、それが土曜の夜にある人と話してからまた落ちた。
そこでやっと、自分がなぜ落ち着いていたかわかった。
私の場合いつも悩みは西くんとの価値観の違いで、ここんとこおばあちゃんの事や死について考える事がメインになっていたので価値観の違いは二の次になっていてラクだった。
それじゃ何も解決してないやんけ!
って感じだけども、実はそうじゃなくて、西くんに期待することをしらない間にやめれていた。ってことです。
ここは日本で、日本には日本の結婚の形があるし、それ以外にも、日本の一般常識というものがあって、私たち二人はそこにはまらなくて、はめようと頑張ったら私がつぶれる。
自分の心が気持ちよくいれるように努力して、ほかの考え方に惑わされないようにする。
せっかく結婚したのに、一緒に同じもの食べておいしいね。って言えなかったり、興味あることが違って話が通じなかったり、悲しくなったり自分を攻めてしまってた事もあったけど、幸いにも私はグルメでもないし、読書とかピアノとか一人ですることも好きだから、実は案外相性いいんかもしれへんな。と思う。

心がどかっと落ち込むと、起き上がるのに時間がかかる。
今回は2日で済んだ。すごい成長。もう起き上がった。
これは自分の人生ですから、私の心を大切にし続けたらいい。それだけやん。

それに、西くんはとびきり優しい人間ですから。私は間違ってない。

熊本の地震が長いこと続いていて、緊急速報が出る度にドキドキします。
被害者の人、被害者の家族友達で心配してる人みんなの心の平穏ができるだけ早く戻ってきますように。と思いながら生活してます。




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by tsubutsubu30 | 2016-04-18 18:24 | | Comments(0)

目では見えないことがどんどん変わって行く

心の状態が変わると、それが徐々に表面に出てくるとは思うけど、それ以上のスピードで心の中では色々ある。
と、おばあちゃんが亡くなって思った。
心を大切にしたら、いろんな事が大丈夫になってくるんやろうな。ということを確信した。
大きな出来事があると、心が安定するのはなんでだろう。

自分が病気の時、おばあちゃんが死んだ時、私の心は乱れなかった。
普通のときの方がよっぽど乱れている。

普段はありがたみを感じる事ができないからやろう。と分析。

いつもいつも、ありがたいなぁ〜って思って生きるのは私には難しいですけど、そうなれたらすごくラクになると思う。
そういう状態はまだまだ想像もできないほど遠いな。

おわり。


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by tsubutsubu30 | 2016-04-07 22:51 | | Comments(0)

旅立ち

おばあちゃんが、生死をさまよっている。
目を開けても、こっちの世界にいなかったり、たまにふわふわ戻ってきたり。

3月1日から、熱が下がらずご飯も食べてないそう。その割には痩せてなかった。
大正生まれの働き者の身体は本当にしっかりしていて、こんな時も頼もしい。それに比べて娘の身体のやわなことよ!
めちゃ心配。

孫なんか更にやわい。

おばあちゃんが行ったり来たりしてるのを見てると、おじいちゃんが行ったり来たりしてたのを思い出した。
あっちで2人が再会できればいいのに。

私の心が落ち着いているのは、こっちにおるおばあちゃんが苦しんでいるところを見てないから。今この瞬間も苦しんでませんように。

3月7日はおばあちゃんの誕生日、95才です。

おめでとう。

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by tsubutsubu30 | 2016-03-06 23:44 | | Comments(0)

夫婦の時間問題

結婚してから忙しくしていた西くんが生活を変えた。
その片付けとかで、バタバタ続きだったけど、一緒にいれる時間は増えたし、これからも増えるし、片付けついでに家の中もどんどん片付けて日々気持ち良いレベルがアップしている。

これまで、毎日仕事の西くんは忙しすぎてあまり私と関わってなかったから、やっぱりちょっと遠い存在になっていて、私も自分のアトピー治療に専念してるから、ま、いっか。むしろ好都合だと思っていた。
もちろん、日本人たるもの、仕事と私どっちが????という発想にはならないし、どうぞ頑張って働いてください。と思っていたけど、一緒に過ごす時間が多くなってから私の心が安定した。
不満やったんやな。やっぱり。
気がつかなかった、と言えばやっぱりウソやけど、日本人たるもの。。。。。っていう考えが私の気持ちを支配してた。
海外ドラマの、私と仕事どっちが大切なの?って台詞はどんなに奇麗な人が言ってもアホに聞こえるし、言っていい事と悪い事もわからんのかー。って思ってたけど、素直にそう感じて口に出せる環境はなかなかいいんじゃないかと思った。
だって、やっぱり仕事だけって不健康で、その人だけじゃなくて周りにもそれなりに影響するから。

そんな訳で、私の状況はよくなりました。めでたし!
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by tsubutsubu30 | 2016-02-16 18:38 | | Comments(0)

上向き加減で再開する

時間がいろんな問題を解決してくれたとは思わないけど、ずいぶん時間がたった。
その間、今までになく内側ばっかりを見てきたから、それを自分のために残そうと決めた。
アウトプットする事でもっと楽になれる気がする。そんな行動力がやっとでてきたことが喜ばしい。

ここのパスワードを昔の手帳から探し出すと、まさかの haikekkaku!
また、長い時間を感じた。

もうここに来て5年が過ぎた。
今までの価値観で生活するのがしんどくて、でも簡単に価値観なんか変わらなくてそれもしんどかった。
結婚(2014)しても、そーゆーしんどさは消えるわけではないからずっと悶々としていた。
その頃から、西くん(スペイン夫)は仕事人間になってほとんど一緒に過ごす時間がなくなった。
だから、わたしは自分のことに集中できる時間が増えた。引き続き悩みの沼で一生懸命泳いでいられた。そしたら、気づかない間に完全に溺れてしまってコントロール不可能になってしまって、心も真っ暗、身体も弱り切って、ひどいアトピーになった。
アトピーがひどすぎて動けなくて、2015年はほとんどアトピーのことだけを考えて生きていた。第一に食事のこと、排泄のことをメインに改善して、霊気や整体、宗教(勧誘はされてない)、ベルセレージュなどいろんな助けを頂いて今に至る。困っている時に助けてくれる人がいるのは本当に有り難い事で、それがお金がらみでも、ちょっと怪しい宗教でも、とにかくお話は聞かせてもらおうと思って心を全開オープンにした。
アトピーについて言えば、アトピーの人なんて歩いてたらぶつかるぐらいゴロゴロいて、皆それぞれがアトピーとのつきあい方があり考えもある、病人の周りの人間もアトピーに対しての考えやどうにかしてあげたいという想いもあり、アドバイスをくれる人や、周りの反応、治療方法に結構悩んでどう進めていけばいいのかわからなくなることもあったけど、それも乗り越え、とりあえず自分のペースをこの半年ほどでやっとつかめてきた。
アトピー症状は外見はまだまだだけど、身体の内部で感じる気持ち悪さは抜けてきたからこの方向で間違っていないと確信している。

自分の目の前にある課題(アトピー)に真剣に取り組んでいたら、悩みの沼が水たまりに変わってた。そんな感じ。もうどうやっても溺れられへん。
とにかく、今やらないといけない事に集中して取り組めばいいんやなって話。
だいたい、いつも何がやりたいとかいまいちわからない私にとっては、目の前に集中するっていう基準ができたことで生きやすくなった。なにがやりたいかわかりません状態を恥じなくても、ずっと本当にやりたい事とは。。。。という難しい課題に取り組む事もしなくてすむから。
ただ、やりたくない事や、やらなくてもいいことはきちっと自分の心と交信していかないといけない。

ここに来る前に病気になって宙ぶらりんになっていた音楽療法の勉強も、ずっとずっと心の片隅にのこっていて、昨年9月に意を決して大学訪問してきた。
大学には3週間しかいなかったし、本科の勉強がスタートする前に帰国したから、大学に行っても特に何も感じなくて、勉強するにはいい環境だな。と再確認できたぐらいだった。ただ、フィンランドの友人や泊めてもらった所の人(フィン人)全員に、で、音楽療法はどうなってんの?と当然のように聞かれて、やっぱりそこに戻ってくるよな。と感じて、私がまだ未練があるのは普通の事で、結婚していようがどんなに状況が変わっていようが、やりたかったら再開したらいいんや。と思って、また入学手続きを再開した。
というのも、2014年7月までは休学扱いになってたらしく、すぐに戻れたようだったけど、もうその時点で退学になってたようで、最初からやり直し。
オーストラリアの大学の卒業証明書やら、成績書やら、取り寄せて、フィンランドの入試センターに登録して、小論文考えて。。。。。。。
こんな事やってる間に、私は気がついた。
私って別に音楽ラブじゃないやん。って。だから、勉強させてもらうのは間違っているな。と、思って願書を送るのをやめた。
音楽療法士はめっちゃめちゃ素敵な仕事だと思うし、興味もあるけど、わたしは音楽にあんまり心ときめかない。だから、あんまり大学で勉強したことも覚えてない。大学は苦痛やった。
ずっと音楽療法がひっかかってたのは、自分の意思でやめたわけじゃないからで、今はもう自分の意思で決めたからこれでいいと納得している。

長くずっと勉強してきたことや、自分がまぁできると思っていることが好きじゃないって認めるのはしんどい。その時間が無駄になったと思いたくないし、好きも嫌いも考えずやってきたことが特に自分の意思でやってたことじゃなかったと納得するには時間がかかる。
かかった。
来月のピアノの発表会が終わったら、自分がピアノを弾かなければいけないと思うのはやめにしようと思う。
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by tsubutsubu30 | 2016-02-11 14:24 | | Comments(0)

愛すべき人々

久しぶりに家族で和歌山市に帰っておうちで寝泊り。
メロンちゃんはいちいちワンワン吠えるうっとおしい犬に変身。
父上はいつものごとく、「仕事が~」と半笑いでお先に電車で(新宮に)帰っていく。
母上はいつものごとく、寝る間も惜しんで植木を電気のこぎりで滅多切り。
私はいつものごとく、空気の悪い家で全身かゆくて集中できず。

今回は、タイミングが合わなくて数年会ってなかった人に会いに梅田まで行ったことをキッカケに、顔見て話したいなぁと思う人に会いに行く。
タイミングが基準で、結構なんでもあっさり諦められる私にとっては、アクティブに動いた気がして充実感でいっぱいの日々でした。

約20年も住んでた場所は、それなりに腹割って話せる人が多いことよ!
何も考えてなかったとはいえ、いろんな人と気持ちよい関係ができた20年のすごさを感じた2泊3日でした。

何も考えてなかった!っていうのは、結構大きなポイントだと思う。
何も考えなくて良い環境を作ってくれた父上母上のおかげでもあり、ただ単にずうずうしくて気ままな自分のそのまんまを出してたからだとも思う。
子どもパワーで得た人脈(?)はすごいと思う。まだまだ愛されてる感覚に何度も陥った。
こんな事が生きていくうえで重要なことなんじゃないかな。と思ったりした。
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by tsubutsubu30 | 2013-06-18 12:59 | | Comments(1)

インターネットとスカイプ様々

久しぶりに、昔の友達とスカイプ。メールアドレスしかしらない仲になってしまったけど、メールアドレスさえあれば自分達の気持ち次第でつながっていけることが嬉しい。フェイスブックも電話番号もどの国に住んでるのかすら知らなくったって、気持ちがあれば!ですな。
もう何年も会ってないのに、スカイプのおかけでザックリ大切な事柄だけを話し合えて良かった。
ネット様々、スカイプ様々、友達様々や。

シドニーに住んでいる別の友達とは文通二十周年を迎えました。この友達とはSNSから何からなにまでつながっているけど、あえていつもお手紙。気を使わなさ過ぎて、ナメクジが這ったあとのような気合の抜けた字の手紙。
お手紙様々。そしてやっぱり友達様々。

日々、いろんな人との出会いがあり過ぎて、ひとつひとつをつなげていくのは不可能だけど、ひとつひとつを出来るだけ大切にしたいな。と、最近そんな事を思った。

とはいっても、普段顔を合わす人でさえなかなか上手に会話できなくて落ち込むんやけど。

気の利いたことのひとつやふたつくらい、ポロポロポロ〜と口から流れでてきたらどんなにいいかと思うけど、そんな特技はないんだなー。
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by tsubutsubu30 | 2013-02-18 21:08 | | Comments(0)

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