カテゴリ:料理( 2 )

イタリア人シェフから学んだことメモメモメモ

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全ての工程を丁寧に
素材を丁寧に扱う

生パセリ、生バジルは家にいつも置いておく
パセリは飾りじゃない
みじん切りにして、煮たり焼いたり

ローリエ、タイム、オレガノ、ローズマリーなど道ばたの植物に目を光らせて頂戴しておく

強火でガーっとする料理はなく、じんわりじんわり

塩はこしょうの後、塩は基本最後

ローストポテトはサイコロ大にきったジャガイモにオリーブオイル、オレガノ、タイム少し、こしょうと塩して手で混ぜて、ローズマリーちょこっと乗っけてオーブンで40分。

ラザニアは卵入りの黄色いパスタを使う



今晩は、久しぶりにお米が食べたくなったので仕込んだ醤油麹で焼飯。
作り始めた時点で午後10時を回っていたけど、シェフに習って丁寧に作る。
焼飯って、ザザザザっとすごいスピードで高温で作る物の気もしたけど、とりあえず師匠の言葉に従って。

タンパク質は卵だけだったのにコクがあった。
これ、作り方じゃなく醤油麹の力や。
おいしー



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by tsubutsubu30 | 2017-04-05 20:39 | 料理

イタリア人シェフの教え

トマト缶は1時間煮詰めて酸味を飛ばす。
シーフードは丁寧に洗ってから、それぞれ別に火を通す。
とにかく、丁寧に。
スパゲティは、もちろん固めの固め。
茹でてる時はその場を離れてはいけない。
ソースはスパゲティを茹でる前に完成させておく。
ただただ、丁寧に丁寧に。大切に食材を扱って、美味しいものを作る。



わたしの料理がなんでいつも焦げるのかわかりま、し、た。
技術もないのに効率よくすることばかり考えているからですね。
とにかく、これからは料理している時は料理に集中しようと思います。


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ログローニョの旧市街にあるバル街。夜になったらテーブルがいっぱい出て、ピンチョスとワインにおしゃべりを楽しむ人で賑わいます。

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by tsubutsubu30 | 2017-03-30 06:36 | 料理

aiの日記


by tsubutsubu30