カテゴリ:修行( 12 )

なんにもなくなったときに、大丈夫であれる人になること

それを目指しているんです。
ということに、やっと気がついた36歳。

今は、階段1段目で2段目にやっと足をかけたところ。

多分この階段は150段ぐらいあるから、このペースだと全くゴールにたどり着かなくって、もいっかい生まれ変わって修行することになるんやろうな。あー、それはいや。

私が今まで引っ越しを繰り返してきた経験から、引っ越す2、3ヶ月前にいい出会いが会って、もっと早く知り合いたかったですー。と言いながら泣く泣くバイバイという事が多い。

今回も出会ってしまった。鍼の先生。

私も学んでます。今回は直前じゃなく半年前に出会って、それだけでも3ヶ月ぐらい得しているし、会ってすぐこれがこの引っ越しの前に出会う人やとその時にわかりました。
週に2回の鍼の時間を大切にしています。

そんな2016年冬の始まり。

[PR]
by tsubutsubu30 | 2016-12-01 01:03 | 修行

覚えておくべき事

今日は、慣れないことをしながらきちんと考えずに言葉を発してしまい、人の気分を害してしまった。

うわぁー。失礼なことしてる。って気づいたけれど、時すでに遅し。で。

常々、気を付けないとって思ってるのに、いつも言葉で失敗する。
本当に情けなくて申し訳なくて、落ち込む。

ちゃんと記録しておかねば。と、思った次第です。

パッと口から出る言葉とか、ちょっと気が散ってるときの言葉ほど、本音っぽく聞こえてしまってもっと恐い。

だからなるべく、他の人からポロっと出た言葉に傷つかないように責めないように、反対の立場でも気をつけるようにはしてるけど。。。

そっちの回数より、断然私の軽率な発言のほうが多くて、ダンゴムシのように丸まってしまいたい気分になります。
または、カンガルーママのポッケに頭から突っ込んで当分出てきたくない気分。
か、もしくは、冷蔵庫の奥に放置されているジャムになって蓋を開けられる事なくゴミ箱に捨ててほしい気分。

ごめんなさい。
[PR]
by tsubutsubu30 | 2012-10-26 21:04 | 修行

淡路島*小旅行

d0202167_22531220.jpg


ハーモニーファームへ。

馬がいっぱい。
馬子も馬夫もみんな眠そうで、どこ触ってもされるがまま。
鼻の穴と穴の間、柔らかくて気持ちよくなってたら、馬のほうがもっと気持ちいい顔してた。

淡路島、予想以上に楽しめそうな場所いっぱい。

オシャレなカフェにパン屋さん。陶芸作家さんのアトリエなどなど。

ここ、とても良いと思います。

ひとつ、お願い。
ハーモニーファームの馬小屋の近くに子犬が捨てられていたそうです。
もし、犬を飼いたい人がいたら連絡ください。
明日、その子の写真をのせますが、ビーグルとかジャックラッセルテリアっぽい白地に茶色と少し黒の模様ありでした。

連れて帰りたいほどカワイイ。
[PR]
by tsubutsubu30 | 2012-09-15 22:36 | 修行

インド&ネパール2012*電力事情

インドでは頻繁に停電になります。
それは、私が愛読しているサイトほぼ日刊イトイ新聞トップの今日のダーリンの投稿頻度と同じ(つまり毎日)なのであります。。。

昼間は明るいので電気なくても支障なし。夜、特にお風呂に入る時間帯には電気がないと不便。
その辺は電気を止める側も配慮してくれているようで、昼間なることが多かった。
インドでは、そんな事情からコーラも水もぬるい事が多かった。

では、ネパール。
こちらは、首都カトマンズの話になりますが、夜になっても家々に明かりが灯っていて室内丸見えの家もありました。
あー、ネパールは停電はないんだなー。すごいなー。
と、ホテルのお兄ちゃんに言ったら、
「え?停電してない時間のほうが少ないよ。だからみんな自家発電してるんだ。」
とのことでした。

だから、どのホテルでも発電機の音がブーンとうるさいわけだ!
だから、室内に電気のスイッチがいっぱいあるわけだ!!
そうか、謎が解けた。

ちなみに、カトマンズで3連泊したホテルは一度も公共の電力使用のランプがつきませんでした。

その後、山をトレッキング中にガイドさんから聞いた話によると。。。。
ネパールは外貨を稼ぐために電気をインドに輸出してるそうな。

まとめ。

足りてないのに輸出する国と
買っても足りてない国。

この話で2つの国はどんな感じかわかってもらえると思います。
[PR]
by tsubutsubu30 | 2012-09-13 21:46 | 修行

ネパール*アナプナの山々

バスでポハラへ。

ここは、ヒマラヤトレッキングに行く人がまず集まる場所です。ここから行けるのはアナプナの山々。エベレストは全然違う場所なのでここからは行けません。

さて、私たちは、とにかくキレイな所に行こうってことでここまで来たわけですが、山歩きをするとなれば靴ぐらいはいるだろう。ってことで、山歩き用の靴を買いに行きました。

ガイド兼ポーターさんを雇って、いちばん低い所を歩く7日間のトレッキング(と言っても3200mまで行く)に出発しました。。。。毎日6、7時間歩きます。
車が通れるようなところじゃないので、ロマが荷物運びをしていたり、動物とすれ違ったり追い越されたりする事が多かった。

7日間のトレッキングでは毎日朝8時から4時まで歩きました。声も出せないほどキツくて、山はキレイだけど身体が限界で毎晩9時には就寝。

朝起きたら昨日見えなかった山々がどでーんっ!と現れたり、反対に突然天気悪くなって山が見えなくなったり。人間って、自然を受け入れるしかないんやなと思った。

アナプナの山々は、七千、八千メートル級です。綺麗過ぎて山頂には神がいるって思う気持ちがよくわかった。本当に大きくて迫力満点でした。

私は、足を引きずりながら、地べたを這いながら何とか下界に戻る事ができました。自分の体力の限界を知れた気がします。すごい体験でした。

でも、もう行きたくない。
[PR]
by tsubutsubu30 | 2012-09-04 17:36 | 修行

ネパール*カトマンズ

インドは汚過ぎて全然心休まることがなく、急遽ネパールへ移動する事にしました。

ヨガアシュラムからデリーの空港まで車で送ってもらって、スパイスジエットでカトマンズへ!

飛行機から見ると、ネパールは高い山が多くて緑がいっぱい。これは期待できそう!!と、アルさんと話しながら到着。

カトマンズの空港は煉瓦造りの小さい建物。免税店はほとんどない。いいやーん。

そして、ホテルの予約していなかった私達は、とりあえず空港の出口にあるホテル協会か政府関係だかがやっているホテル紹介所でネパラヤと言うホテルを予約してもらい、車でホテルまで送ってもらいました。

車から見るカトマンズは。。。観光客がインドより多いような。。
ゴミもデリーよりずっと少ない、女性が大勢外にいる。
サリーを着ている人が少ない。
クラクションの音が少なく、静か。

うん、これは来て良かったね。と、アルと喜び合う。

そして、ホテル到着。。。。
このホテル、設備は普通だけど、従業員が全員ビジネストークを始めるのでかなり居心地悪かったのでオススメしません!できません!

ネパールに入ってから、アルが幸せそうに毎日カレー以外のものを食べてました。
インドカレー、つらかったようです。

カトマンズの観光客エリアはお土産物屋さんがずらーーーっと並んでいて、可愛い服とか、ちょっと欲しくなるような物がいっぱいでした。
パン屋さんもインドより多くて、昔から外人いっぱいおったのがよくわかりましたよ。
[PR]
by tsubutsubu30 | 2012-09-03 18:48 | 修行

インド2012*インドの人々

「断然断固として自分の意見を押し通す人々」

旅行に行く前のインド人のイメージ。
これは、飛行機会社で働いてたときに接したインド人のお客さんから。

実際のところ、どうだったかと言いますと。。。。

インドはデカく人口も多いので、当たり前のことながらみんな違う。
が、しかし、上記のイメージは良い意味で覆されました。

デリーまでの飛行機で一緒だったインドの人々(全3名)は、私の持ってたイメージそのまんまのタイプ。飛行機の遅延などトラブル続きだった我々乗客は疲れてはいたものの、インド人3名の飛行機会社スタッフへの要望(文句)を聞いてあきれて大笑いしてました。

この時点では、インド人は全員こんなやっかいなタイプやと思っていた。

デリー一日目、ローカルバスに乗ってお友達との待ち合わせ場所に向かったところ、バス車内で多数の人に話しかけられ、席にまで誘導してもらい、お金の払い方まで、何も質問していないのにすべて教えてくれた。
世話焼きお母さんタイプの人がいっぱい(ほとんど男)。

その夜、満員地下鉄で他人と肌がくっついて気持ち悪い20分間を過ごして目的駅で降りたとき、おじさんが寄ってきて、あなたは女の人なんだから次回からは女性専用電車にのらなきゃだめよ。あぶないよ。
と、わざわざ言いに来てくれた。

なんだ、めっちゃやさしいやん!タイ人みたいやん!!
と、思ったのでありました。

残念ながら、インドの不潔さが受け入れられず、旅行中あまり自分から人と積極的に話したりできる精神状態ではなかったものの、私が接した範囲ではみなさん気さくな良い感じの人が多かった。
ただ、インド人の最大の特徴はみんな顔の表情が硬くて話しかけづらい。または、話しているときもちょっと怖い。

ソンしてるなぁー。とおせっかいながら思ってしまいました。

私たち二人、今回、急遽ネパールへも行ったのですが、ネパール人の軽いこと。
最初は、みんなにこやかでネパールのほうが気持ちいいね。とアルと話してたのですが、途中から、それはタカリとしての技術なんじゃないかと思うようになってくるほど、お金お金お金。って、うるさかった。(当たり前のことながら、いい感じの人もいたよ。)

インドではお金お金お金。とタカられたことはなかったし、宗教も同じで文化もほとんど同じの二つの国でここまで人の雰囲気が違うことにびっくりした。

とにかく、インド人は話しかけにくいオーラがでているけど、困っている人は助けてくれる。
そんな良い人たちでした。

私のリサーチでは、えらそうにしていたり、あーだこーだ文句言う人は裕福層に多く見られた気がします。

日本で見かけるインド人はそれなり(もしくはかんなり)裕福な人たちで、だから私のインド人のイメージはあんまり良くなかったんかもしれへんな。と思いました。

あ、突然思い出したけど、昔やってた「ここが変だよ日本人」にでてた関西弁しゃべるインド人のおっちゃん、あの人すごい好きやったな。
[PR]
by tsubutsubu30 | 2012-08-30 20:55 | 修行

インド2012*本について

ヨガアシュラムには図書室があって、英語とヒンズー語と日本語の本がたくさんおいていた。
ヨガとか、アーユルベーダとか、宗教についてとか。
そんな本が多かったけど、なぜか哲学の棚に中村うさぎの人生相談みたいな本があって、ぷぷぷ。と思いつつも読んでみたらとても勉強になった。
あれは、もう一回読みたいな。タイトルもなんも覚えてないけど。

あと、アシュラムに入ってからずっとベジタリアンだった私は肉についての本などを読んで、今後、自分に肉が必要なのかどうか真剣に考えたりした。

*今日は晩御飯に焼肉を食べた。ぷへへ。

あと、図書室の中谷美紀のインド旅行記を読み漁り、とても楽しかった。
自分の現在進行形の旅行より、本の中の旅行を楽しんですごく変な気分になった。

今回の旅行は極力荷物を少なくするため、ガイドブックも持って行かず(かなり不便だった)本も3冊だけ持っていって、2冊は飛行機に置いてきた。あまり好みじゃない本を1冊だけ持って旅していたので、アシュラムで図書館見つけて心躍った。

本と言えば、インドもネパールも英語の本が安い。300円~500円くらいで買えちゃうので、残ったお金で本を4冊ほど買ってきました。
[PR]
by tsubutsubu30 | 2012-08-28 23:47 | 修行

インド2012*ヨガアシュラム

旅行について、思い出したパートごと抜き出してバラバラに書いていきます。

今日はヨガについて。

デリーで二日間過ごした私たちは疲れきってしまって、とりあえずリシュケシュと言うヨガの聖地に移動することに。

電車で4時間、ハリドワールと言うこれまたヒンズー教の聖地へ入り、一泊して朝一のバスでリシュケシュへ。
******
聖地と言えば、とても綺麗そう。と言うイメージは、この二つの街をみて崩れ去った。
神様の場所でもゴミは捨てる。
この感覚がわたしには理解できない。
*****

ヨガのアシュラムは、適当に飛び込んで受け入れてもらったけれど、予定の一週間を過ごすのは何となく嫌だと感じて、また違うアシュラムへ。

雨の中オートリキシャにボラれ、右往左往すること数時間。
先ほどまでいたアシュラムの目と鼻の先にあるアシュラムに移動。アナンダプラケッシュヨガアシュラムとかなんとか。

受付の人と話をした瞬間、もうここで一週間過ごすことを決めた。
自分の感覚って、役立ってるのかわからないけど知らないところにいる時はとても大切だと思う。
もちろん、それでも失敗したなー。と、後に思うこともあるけど、感覚に従って失敗した場合は、潔く次に進めるから良い。

このアシュラムも他のアシュラム同様、ほとんど外人。インド人はいない。ちょうど、私たちが入った日から同じ旅程で一週間アシュラムに入所したスイス女子二人とスウェーデン男子二人がいて、他にはスペイン、アメリカ、カナダ女子が1人ずつ。あとは、オーストラリア女子もいたな。

ほとんどが、インド旅行がメインの人ばかりだったので、ヨガの達人みたいな人はいなくて、身体のカチカチな私も堂々とカチカチなヨガをしてきました。

アシュラムのルールは基本的に朝夕のヨガのクラスに出席することと、夜9時から朝9時までの12時間のサイレントタイムを守ることの二点でした。あ、門限は8時半だったような気がする。外出は自由。

サイレントタイムとは、必要最低限の話はしないってことで、朝6時のヨガに行っても、おはよー!!と挨拶はせずに、目と目で挨拶したり、朝食中も静かに食べる。
これは、私、大得意でしたよ。

静かに朝を始めたら、サイレントタイムが終わっても気持ちがすぐにはお話モードに切り替わらないから、ヨガのアシュラム内は結構静かで心落ち着く雰囲気でした。

とは言っても、旅行者の集まりなわけで、晩ご飯が終わったあとカウチでまったりみんなで旅についての話をしたり、スウェーデン男子に正しいヤクザ語を教えたり。
今、思い出すと、アシュラムの一週間が一番いい時間だったような気がします。

何となく、写真を撮ってはいけない気がして一枚も写真を撮ってないし、そこで会った人たちの名前も忘れつつあるんだけど、あのメンバーめちゃめちゃ好きだった。
みんな同年代で、ほとんど何も知らないのに居心地良かった。

ヨガは、先生が長髪イケメンインド男子でした。この人のすごいところは、生徒の体調や時間、人数に合わせて毎回いい具合の運動量のクラスをしてくれて、退屈することがなかった。あと、雰囲気づくりが上手。
みんなをその気にさせるのが上手。

もちろん、身体はグニャグニャで、明らかにオカシイボーズなどひょいとやってのけれる技術もある。けど、やっぱり、クラスをまとめる力と退屈させない技術のほうが生徒としては嬉しかった。

ヨガのクラスには、外部の人も入ってくるのでいつも20人弱でやっていた。たまに、日本人が飛び入り参加していたよ。
日本人って、服装で絶対わかる。

アシュラムの食事は、三食食堂で食べさせてもらいます。いわゆるカレー三昧。
朝はオートミール粥とか、チベットパンと言って揚げた薄パンで、昼と夜はカレーにチャパティ。
私はお米は一度も食べませんでした。

アルミのお皿とコップを初日にかりて、毎食後、お皿を自分で洗って部屋に持ち帰る。

私がアシュラムを出る2日前に中国女子が1人でアシュラムに入所し、アジア女子としてはあれこれ質問攻めにしたかったんだけど、仲良くなる時間が足りず。

私が出てく前の日は、スイス女子とスウェーデン男子がまとめて出所。涙目でお見送り。
久しぶりに悲しかった。バイバイするときに、悲しい感覚をおもいだした。
こんなに短い期間でも涙がでるんやなー。わたしにもそんな事あるんやなー。と、思いました。実際は我慢したので涙が三粒ぐらいでしたが。

私とアルは、最終日、朝の早くにアシュラムの車でデリー空港まで送ってもらい、そのままネパールへ出国しました。

あらためて、この旅を振り返って、ここでの時間は悪くなかったな。と、思います。
[PR]
by tsubutsubu30 | 2012-08-27 21:44 | 修行

インド2012*ただいま!

今回の旅行は、修行でした。

昨日よりは今日、明日のほうが良くなるだろうとヒマラヤまで登ってきたよ。

楽しいか楽しくないかと言えば、楽しくなかった。即答

でも、すごい経験をさせてもらったと心底思うので結果オーライです。
無事に日本にもついたし。

面倒くさい病と、文章力のなさに落ち込みながらも修行についてアップしようとおもってます。
では、新宮に帰ってから!
[PR]
by tsubutsubu30 | 2012-08-24 12:34 | 修行

aiの日記


by tsubutsubu30
プロフィールを見る
画像一覧