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インド旅行後の体調

インドへ行くことになって、私の身体が心配でずっとずっとインドほんまに行くの??
と、言い続けた父、アキラ。

インドに行って、自分の身体が本気で心配になったわたし。

帰国して、すぐに血液検査と尿検査。

異常なし。

あえて言うなら、いつものことながら貧血気味。そんなんノープロブレマ。

神様、仏様、シバ様、どうもありがとうございます。
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by tsubutsubu30 | 2012-08-30 21:12 | 身体

インド2012*インドの人々

「断然断固として自分の意見を押し通す人々」

旅行に行く前のインド人のイメージ。
これは、飛行機会社で働いてたときに接したインド人のお客さんから。

実際のところ、どうだったかと言いますと。。。。

インドはデカく人口も多いので、当たり前のことながらみんな違う。
が、しかし、上記のイメージは良い意味で覆されました。

デリーまでの飛行機で一緒だったインドの人々(全3名)は、私の持ってたイメージそのまんまのタイプ。飛行機の遅延などトラブル続きだった我々乗客は疲れてはいたものの、インド人3名の飛行機会社スタッフへの要望(文句)を聞いてあきれて大笑いしてました。

この時点では、インド人は全員こんなやっかいなタイプやと思っていた。

デリー一日目、ローカルバスに乗ってお友達との待ち合わせ場所に向かったところ、バス車内で多数の人に話しかけられ、席にまで誘導してもらい、お金の払い方まで、何も質問していないのにすべて教えてくれた。
世話焼きお母さんタイプの人がいっぱい(ほとんど男)。

その夜、満員地下鉄で他人と肌がくっついて気持ち悪い20分間を過ごして目的駅で降りたとき、おじさんが寄ってきて、あなたは女の人なんだから次回からは女性専用電車にのらなきゃだめよ。あぶないよ。
と、わざわざ言いに来てくれた。

なんだ、めっちゃやさしいやん!タイ人みたいやん!!
と、思ったのでありました。

残念ながら、インドの不潔さが受け入れられず、旅行中あまり自分から人と積極的に話したりできる精神状態ではなかったものの、私が接した範囲ではみなさん気さくな良い感じの人が多かった。
ただ、インド人の最大の特徴はみんな顔の表情が硬くて話しかけづらい。または、話しているときもちょっと怖い。

ソンしてるなぁー。とおせっかいながら思ってしまいました。

私たち二人、今回、急遽ネパールへも行ったのですが、ネパール人の軽いこと。
最初は、みんなにこやかでネパールのほうが気持ちいいね。とアルと話してたのですが、途中から、それはタカリとしての技術なんじゃないかと思うようになってくるほど、お金お金お金。って、うるさかった。(当たり前のことながら、いい感じの人もいたよ。)

インドではお金お金お金。とタカられたことはなかったし、宗教も同じで文化もほとんど同じの二つの国でここまで人の雰囲気が違うことにびっくりした。

とにかく、インド人は話しかけにくいオーラがでているけど、困っている人は助けてくれる。
そんな良い人たちでした。

私のリサーチでは、えらそうにしていたり、あーだこーだ文句言う人は裕福層に多く見られた気がします。

日本で見かけるインド人はそれなり(もしくはかんなり)裕福な人たちで、だから私のインド人のイメージはあんまり良くなかったんかもしれへんな。と思いました。

あ、突然思い出したけど、昔やってた「ここが変だよ日本人」にでてた関西弁しゃべるインド人のおっちゃん、あの人すごい好きやったな。
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by tsubutsubu30 | 2012-08-30 20:55 | 修行

インド2012*本について

ヨガアシュラムには図書室があって、英語とヒンズー語と日本語の本がたくさんおいていた。
ヨガとか、アーユルベーダとか、宗教についてとか。
そんな本が多かったけど、なぜか哲学の棚に中村うさぎの人生相談みたいな本があって、ぷぷぷ。と思いつつも読んでみたらとても勉強になった。
あれは、もう一回読みたいな。タイトルもなんも覚えてないけど。

あと、アシュラムに入ってからずっとベジタリアンだった私は肉についての本などを読んで、今後、自分に肉が必要なのかどうか真剣に考えたりした。

*今日は晩御飯に焼肉を食べた。ぷへへ。

あと、図書室の中谷美紀のインド旅行記を読み漁り、とても楽しかった。
自分の現在進行形の旅行より、本の中の旅行を楽しんですごく変な気分になった。

今回の旅行は極力荷物を少なくするため、ガイドブックも持って行かず(かなり不便だった)本も3冊だけ持っていって、2冊は飛行機に置いてきた。あまり好みじゃない本を1冊だけ持って旅していたので、アシュラムで図書館見つけて心躍った。

本と言えば、インドもネパールも英語の本が安い。300円~500円くらいで買えちゃうので、残ったお金で本を4冊ほど買ってきました。
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by tsubutsubu30 | 2012-08-28 23:47 | 修行

インド2012*ヨガアシュラム

旅行について、思い出したパートごと抜き出してバラバラに書いていきます。

今日はヨガについて。

デリーで二日間過ごした私たちは疲れきってしまって、とりあえずリシュケシュと言うヨガの聖地に移動することに。

電車で4時間、ハリドワールと言うこれまたヒンズー教の聖地へ入り、一泊して朝一のバスでリシュケシュへ。
******
聖地と言えば、とても綺麗そう。と言うイメージは、この二つの街をみて崩れ去った。
神様の場所でもゴミは捨てる。
この感覚がわたしには理解できない。
*****

ヨガのアシュラムは、適当に飛び込んで受け入れてもらったけれど、予定の一週間を過ごすのは何となく嫌だと感じて、また違うアシュラムへ。

雨の中オートリキシャにボラれ、右往左往すること数時間。
先ほどまでいたアシュラムの目と鼻の先にあるアシュラムに移動。アナンダプラケッシュヨガアシュラムとかなんとか。

受付の人と話をした瞬間、もうここで一週間過ごすことを決めた。
自分の感覚って、役立ってるのかわからないけど知らないところにいる時はとても大切だと思う。
もちろん、それでも失敗したなー。と、後に思うこともあるけど、感覚に従って失敗した場合は、潔く次に進めるから良い。

このアシュラムも他のアシュラム同様、ほとんど外人。インド人はいない。ちょうど、私たちが入った日から同じ旅程で一週間アシュラムに入所したスイス女子二人とスウェーデン男子二人がいて、他にはスペイン、アメリカ、カナダ女子が1人ずつ。あとは、オーストラリア女子もいたな。

ほとんどが、インド旅行がメインの人ばかりだったので、ヨガの達人みたいな人はいなくて、身体のカチカチな私も堂々とカチカチなヨガをしてきました。

アシュラムのルールは基本的に朝夕のヨガのクラスに出席することと、夜9時から朝9時までの12時間のサイレントタイムを守ることの二点でした。あ、門限は8時半だったような気がする。外出は自由。

サイレントタイムとは、必要最低限の話はしないってことで、朝6時のヨガに行っても、おはよー!!と挨拶はせずに、目と目で挨拶したり、朝食中も静かに食べる。
これは、私、大得意でしたよ。

静かに朝を始めたら、サイレントタイムが終わっても気持ちがすぐにはお話モードに切り替わらないから、ヨガのアシュラム内は結構静かで心落ち着く雰囲気でした。

とは言っても、旅行者の集まりなわけで、晩ご飯が終わったあとカウチでまったりみんなで旅についての話をしたり、スウェーデン男子に正しいヤクザ語を教えたり。
今、思い出すと、アシュラムの一週間が一番いい時間だったような気がします。

何となく、写真を撮ってはいけない気がして一枚も写真を撮ってないし、そこで会った人たちの名前も忘れつつあるんだけど、あのメンバーめちゃめちゃ好きだった。
みんな同年代で、ほとんど何も知らないのに居心地良かった。

ヨガは、先生が長髪イケメンインド男子でした。この人のすごいところは、生徒の体調や時間、人数に合わせて毎回いい具合の運動量のクラスをしてくれて、退屈することがなかった。あと、雰囲気づくりが上手。
みんなをその気にさせるのが上手。

もちろん、身体はグニャグニャで、明らかにオカシイボーズなどひょいとやってのけれる技術もある。けど、やっぱり、クラスをまとめる力と退屈させない技術のほうが生徒としては嬉しかった。

ヨガのクラスには、外部の人も入ってくるのでいつも20人弱でやっていた。たまに、日本人が飛び入り参加していたよ。
日本人って、服装で絶対わかる。

アシュラムの食事は、三食食堂で食べさせてもらいます。いわゆるカレー三昧。
朝はオートミール粥とか、チベットパンと言って揚げた薄パンで、昼と夜はカレーにチャパティ。
私はお米は一度も食べませんでした。

アルミのお皿とコップを初日にかりて、毎食後、お皿を自分で洗って部屋に持ち帰る。

私がアシュラムを出る2日前に中国女子が1人でアシュラムに入所し、アジア女子としてはあれこれ質問攻めにしたかったんだけど、仲良くなる時間が足りず。

私が出てく前の日は、スイス女子とスウェーデン男子がまとめて出所。涙目でお見送り。
久しぶりに悲しかった。バイバイするときに、悲しい感覚をおもいだした。
こんなに短い期間でも涙がでるんやなー。わたしにもそんな事あるんやなー。と、思いました。実際は我慢したので涙が三粒ぐらいでしたが。

私とアルは、最終日、朝の早くにアシュラムの車でデリー空港まで送ってもらい、そのままネパールへ出国しました。

あらためて、この旅を振り返って、ここでの時間は悪くなかったな。と、思います。
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by tsubutsubu30 | 2012-08-27 21:44 | 修行

アイラブ日本!

この清潔さ。
気持ち良い。

空気も、水も、道路もビルも街も、店員さんも、商品も、車も、ぜーんぶ清潔。

お風呂の気持ち良さも久しぶりに思い出した。

気持ちいい布団で熟睡する感覚も取り戻した。

清潔感は人を安心させる。


「アイラブハポン!」

と、外人らしく喜びを表現しているアルさん。

うんうん、その気持ち、私もわかるでー。
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by tsubutsubu30 | 2012-08-25 12:36

インド2012*ただいま!

今回の旅行は、修行でした。

昨日よりは今日、明日のほうが良くなるだろうとヒマラヤまで登ってきたよ。

楽しいか楽しくないかと言えば、楽しくなかった。即答

でも、すごい経験をさせてもらったと心底思うので結果オーライです。
無事に日本にもついたし。

面倒くさい病と、文章力のなさに落ち込みながらも修行についてアップしようとおもってます。
では、新宮に帰ってから!
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by tsubutsubu30 | 2012-08-24 12:34 | 修行

aiの日記


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