火山の島 ランサロテ

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今回は現地の人達がいろーんな所に連れてってくれたので、自分で何も調べてないだけにこの写真を撮った場所の名前も何もかも覚えてない。
でもとにかく、ランサロテの一部である。

そこらへんの死火山の火口を覗けるし、散歩もできる。火口はとくに底なしでもなくて凹んでいるだけである。

まだ生きている活火山の火力を使ってバーベキューしてたり、スペイン人って憎めない人々やな。といつも思う。

こんなに火山があるのに、なんと温泉はないそうです。
と言うより、お風呂に入る文化がないから、温泉に入ろうと思う人がいなくてなんか湧いてるけど誰も入らない。そんな感じだと思われます。

憎めないけど、ぬけてるわー。

そして、ここ南の島だけあってゴキブリがいた。ガサガサゴソゴソ動いてて気持ち悪かった。
その点、リオハにはゴキブリはいないのでドキッとする事がなくていい。
でも、だからこそ、パスタ類、粉類、お菓子の袋など開けっ放しで棚に戻す人達。わたしはいちいち気になるわ〜。

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ぶどうの木。一本づつ穴の中に植えて、風から守っている。
雨が降らないから、溶岩(どこもかしこも溶岩)が夜露を含んで水分補給。
参考までに、ランサロテは白ワインらしいです。

休火山のことを、スペイン語で寝てる火山って言うみたい。睡眠火山やで。
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# by tsubutsubu30 | 2017-04-30 04:02 | Comments(0)

北から南へ、ランサロテはカサブランカだった

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ここはカナリア諸島、ランサロテ。
スペインだけどほぼアフリカである。

カナリア諸島は大きく分けて七つの島から成り立っていて、ここランサロテは火山の島です。死火山と休火山が350以上あって、ゴツゴツした真っ黒焦げの溶岩が広範囲に降り積もっている。
一面真っ黒

マンリケさんというここ出身の芸術家が島の景観を守るために力を尽くし、家は白で三階建までと決まっていた。
家は真っ白

そして、一年中明るい太陽がサンサンとしてる真っ青な空。

ほとんどの観光客が太陽と、透き通った綺麗な海を求めてヨーロッパ中からやってきます。
青と緑の海

黒、白、青の組み合わせはマンリケの思惑通りであろうが、最高に素敵。
マンリケすごい、キャーキャー!!

流行りの断捨離でシンプルライフは気持ちが軽くなり皆ハッピー。
マンリケは、彼の芸術的センスが断捨離する前にゴチャゴチャさせる事を許さなかった。だから、断捨離なくても皆スッキリハッピー。です。
えらい!

という事で、視覚で乱される事が少なく心落ち着く場所です。

ちなみに、マンリケ先生が亡くなってから家の色を変える人が続出したそうな。だけど、結局ほとんどの人が白に戻した。と言う話を聞きました。
せっかくパパがピンクに塗り替えたけど、白の方が良かったよね。大きい声では言えないけど。。。。ボソボソボソ。。。
みたいな会話があったであろう。
本当はピンクを塗ったパパが一番最初に、あ、これあかんやつかも。。
と思っていたであろう。

ふぅ。とにかく、ここは綺麗だ。そしてバリバリのリゾートだ。イギリス人だらけで、皆一生懸命泳いだり、潜ったりしている。
ヨーロッパのハワイか、グアムか、サイパンか、何がそんな存在であると思われます。



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# by tsubutsubu30 | 2017-04-17 06:59 | Comments(0)

幸せな朝ごはんとスペインのお茶について

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こちらに来て3ヶ月経過。
思ったほど馴染めてないかもしれない。
いや、そんなこともないか。
自分のことはわからないな。

朝ごはんを食べる日は、外のテーブルで食べるのがプチ幸せ。
キッチンから出てすぐのでっかいテーブルが野外朝食のハードルを下げてくれます。
物の配置って生活にかなり影響する、とズボラなわたしは思います。お鍋やまな板やその他色々をテーブルの上で日光乾燥兼消毒できるし。キッチンからすぐ外に出れるのはなかなか便利。
とにかく朝から気持ち良い。今は木が緑だから尚更イイ。
引っ越し先も外でご飯食べれる家だったらいいな。

そして、お茶派のわたしには大問題のスペインのお茶事情について。
スペインはコーヒーの国で、どこでも安くコーヒーが飲める。
が、美味しい紅茶にありつける確率は低い。
近所のバルで出てきたティーバッグはのりっぽい味がしたからかなり古くてお茶の味が消えてしまってるのかと思ったら、他のバルでもやっぱりのり。海苔じゃなくて、のりしろののり。
なので、近所でお茶を飲むのは諦めてコーヒーを頼む。その後、かなりの確率でお腹の動きが悪くなるのも承知の上で。

美味しいお茶は家でいれることにして、オーガニックイングリッシュブレックファーストを買ってみた。

ほぼ、飲めないに近い。
無理して飲んでたけど、結局ギブアップしてしまった。高い割に、紅茶の匂いも味もなく色だけが濃い。
リプトンとか、どこにでも売ってるお馴染みのを買えばよかった。という事に気がついて、次はトワイニングのアールグレイを買ってみました。
これまたティーバッグなのに高かった。
が、さすが!さすがのクオリティー。
美味しい。
1つ1つ空気に触れない袋入りで、箱も内側まで可愛いしパカパカしやすい構造になっていて良かった。

ひとまず解決したような気もするけど、お茶は日々の楽しみだから、これからも美味しいお茶を探す旅を続けようと思ってます。

すぐ近くのフランスは、美味しい紅茶がいっぱいあるらしい。運転免許の切り替えが終わったら紅茶買いに行きたいな。

ところで、日本からどっさり持って来た日本茶はなぜかここでは飲みたい気分になりません。気候か?食事か?
日本茶のストックが精神安定剤的役割を果たしているのは確かなので、飲まなくても大切なお茶です。

ちなみに、スペインはハーブティーとかフレイバーティーは豊富にあるので、そーゆーのが好きな人にはたまらんかも。と思う。が、わたしは保守的な感じのが好みなの。







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# by tsubutsubu30 | 2017-04-10 02:24 | Comments(0)

干し椎茸を見て乾燥地帯を再認識

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西くんの友人に、きのこ工場に勤めている人がいます。
たまに、きのこ(スペ語でセタ)のおすそ分けをしてくれるから私はその人をセタさんと呼んでいる。
セタさん大好き。

セタさんと話していると、最近シタケとか色んな種類のセタの需要があるそうで、セタについて勉強している。ってことだったので、日本で一般的に食べられているキノコについてよくわからんスペイン語で一生懸命伝えてみた。
願わくば、エノキとナメコ作ってくれたら。。。と企んでいる。

シタケは椎茸のことで、shitake とアルファベットで書かれて売られてます。一見、知らん人みたいな文字の並びで親近感ゼロですが、椎茸は椎茸で見た目が和。
市場価格は、チャンピニオン(マッシュルーム)より2倍以上する高級品。

最近、どっさり頂いたシタケはマドレと半分こして醤油麹の焼き飯に入れた。残りは干し椎茸に。
朝10時から夜の10時まで干しただけで完全に干からびて、立派な干し椎茸になりました。

日本でここまで乾燥させようと思ったら、真夏のお昼頃の数時間×3日ぐらいか。
とにかく、水分奪われシワシワ具合に恐怖を感じ、アトピー治ればそれでオッケーと思って放置気味だったお肌の手入れについて考え直しました。
シタケに救われた私のお肌。

そして、マドレ。
シタケの料理の仕方がわからず、とりあえず黒っぽいから洗いまくって茹でたそう。
そしたら茹で汁が茶色になったので、汚れてるから食べられない!と。
それは貴重な出汁やんか!と思いつつ、まぁ新しい食材を使う時ってそんな感じかな。と。
結局、椎茸と卵の炒め物になって美味しそうだった。

ここでは、オリーブオイルは醤油の様な存在でもありバターがわりでもあり、もちろん油でもある。
全ての料理にこれでもか。ってほど入っている。それもそのはず、それだけ体に入れないと干からびるからだな。
特に、水が豊富でないから油は大切。


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# by tsubutsubu30 | 2017-04-09 00:08 | Comments(0)

テレパシー

というよりは、勝手に友達の電波?を受信する時があって心配になったりする。

そしたら、今日はシドニーから大丈夫かいメールをもらった。

わたしも発信していたようです。
地球の裏側で受信してくれる人がいることにジーンとした。

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# by tsubutsubu30 | 2017-04-07 06:56 | Comments(0)

aiの日記


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