イタリア人シェフから学んだことメモメモメモ

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全ての工程を丁寧に
素材を丁寧に扱う

生パセリ、生バジルは家にいつも置いておく
パセリは飾りじゃない
みじん切りにして、煮たり焼いたり

ローリエ、タイム、オレガノ、ローズマリーなど道ばたの植物に目を光らせて頂戴しておく

強火でガーっとする料理はなく、じんわりじんわり

塩はこしょうの後、塩は基本最後

ローストポテトはサイコロ大にきったジャガイモにオリーブオイル、オレガノ、タイム少し、こしょうと塩して手で混ぜて、ローズマリーちょこっと乗っけてオーブンで40分。

ラザニアは卵入りの黄色いパスタを使う



今晩は、久しぶりにお米が食べたくなったので仕込んだ醤油麹で焼飯。
作り始めた時点で午後10時を回っていたけど、シェフに習って丁寧に作る。
焼飯って、ザザザザっとすごいスピードで高温で作る物の気もしたけど、とりあえず師匠の言葉に従って。

タンパク質は卵だけだったのにコクがあった。
これ、作り方じゃなく醤油麹の力や。
おいしー



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# by tsubutsubu30 | 2017-04-05 20:39 | 料理 | Comments(0)

恐竜の足跡とか、最高の日々にバイバイとか

うちの近くに恐竜の足跡が残っている地区があり、お客さんが来たらいつもご案内します。
もう8回ぐらいは行ってるはずだ。
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そう言う事なので、そろそろ私は恐竜の足跡にも飽きてきている。

皆、興奮気味に恐竜の足跡を見たい!!と食い付いてくる割には、本物を見たら結構静かになる。
大したことがないんじゃなくて、ただただ地味な場所にチョンチョンチョンと残ってるだけだから。

草食と思われるデカイのと、肉食だと思われる小さいのとか何種類かあって、本物だとは思います。(めちゃ失礼)
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肉食の足跡

この足跡の丘の向かいに見える山の斜面に色んな動物がへばりついていて、そっちを見るのが楽しい。たまに人間もいるし。
最近は足元よりも遠くを楽しんでいる。

滞在予定の2倍以上いたカップルが昨日帰りました。イタリア人シェフにはまた来て下さいと7回ぐらい言い、スペイン人の彼女にはシェフと別れないでね。と強くテレパシーを送ってサヨナラしました。
料理好きのシェフが家にいるって毎日最高に幸せ。
その上、彼女はプロのマッサージ師さんで、これまた揉み揉みしてくれてダブル幸せ。できれば近所に住んで欲しいと心の底から願う。

現実は、2人はエジプトに住んでるのであります。遠っ。


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# by tsubutsubu30 | 2017-04-05 04:48 | スペイン生活 | Comments(0)

アルネディージョは温泉の町

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ここアルネドから車で15分ぐらいのところにアルネディージョという町があります。名前の意味は小さいアルネド。

アルネディージョは温泉が湧いていて、誰でもいつでも無料で入れる露天風呂は大人気。
だけど、問題は水温がぬるいこと。なので、わたしはいつも足湯をします。

この露天風呂も数年前までは5分も入ってられないぐらい熱いお湯だったとか。そのうちまた熱いお湯に戻って、お願い。そしたら、週に3回は行くのに。

もちろんアルネディージョには温泉ホテルもあって、今日はそこに日帰り入浴料金を確かめに行ってきました。そしたら、一部施設の利用料は17ユーロ。全部だと22ユーロという値段設定で、これじゃお風呂がわりにちょいちょい入りにこれないな。残念。ガクッ。ってなり、最後についでに年間利用料金を聞いたら、まさかの365ユーロでした。毎日1ユーロで温泉。
これに西くん目が輝いて、悪くないですね〜。と何度もつぶやいていました。

悪くはない。
でも、それならそのお金で家にバスタブつけて欲しい。
お湯のタンクもでっかいのに替えて欲しい。

日本人のわたしはそう思います。

週に3回温泉に行くより、毎日家でお風呂に入りたい。
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今日も少し雨が降ったけど、その後の空気の綺麗さがすごかった。カメラがいいのか?空気がいいのか?光がいいのか?わからないけど、眩しいぐらい明るい写真。
上のは、かまぼこ扉のバル。
ママさん曰く、この数年お客さんが激減して苦しいけど頑張っているお店。ドアは開けているけど、室内のテーブルと椅子は全部積み上げていて座れる状態じゃなく、潰れているのかと思った。
頑張っていると言うよりは、踏ん張っているバル。フンバル。




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# by tsubutsubu30 | 2017-04-01 07:41 | スペイン生活 | Comments(0)

イタリア人シェフの教え

トマト缶は1時間煮詰めて酸味を飛ばす。
シーフードは丁寧に洗ってから、それぞれ別に火を通す。
とにかく、丁寧に。
スパゲティは、もちろん固めの固め。
茹でてる時はその場を離れてはいけない。
ソースはスパゲティを茹でる前に完成させておく。
ただただ、丁寧に丁寧に。大切に食材を扱って、美味しいものを作る。



わたしの料理がなんでいつも焦げるのかわかりま、し、た。
技術もないのに効率よくすることばかり考えているからですね。
とにかく、これからは料理している時は料理に集中しようと思います。


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ログローニョの旧市街にあるバル街。夜になったらテーブルがいっぱい出て、ピンチョスとワインにおしゃべりを楽しむ人で賑わいます。

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# by tsubutsubu30 | 2017-03-30 06:36 | 料理 | Comments(0)

カップル間の価値観問題

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エジプトから遊びに来てくれているお姉さんに、尊敬ってあなたにとって何?
と、突然聞かれた。

うーむ。。。

受け入れることかな。

と、答えたけど。。。
その後よく考えたら、受け入れようと努力することかな。と思った。

スペインお姉さんとイタリア人の彼にとっての尊敬の意味がかなり違うそうで、しんどそう。

その彼にとって、男女間の尊敬とは恋人関係または婚姻関係にある時は、他の異性と仲良くしないこと。だそうです。
これは、イタリアでは常識なんだそう。

それは、尊敬じゃなくて、思いやりの部類じゃないのか?と、わたしは思いますけど。

同じ尊敬という言葉を使ってても、意味がかなり違うこともある。という事に気がついた。
やっぱり文化、教育、モラルなどなど育ってきた環境が人に与える影響って大きい。

そして、ほとんどの人がわたしが正しいと思っている。わたしもそう思っている。
だけど、実はわたしって自分が思ってるほども正しくないかも。って最近思う。
こんな風に思う事も、スペインに来なかったらなかったから、これについてはゆっくりと時間をかけて考えていきたいと思います。

その後、西くんにあなたにとっての尊敬とは?
と聞いてみたら、
相手にとって良いことをすること。

え!!びっくり。

色々聞いてみるもんやなー。と思った。
うむむ。


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# by tsubutsubu30 | 2017-03-29 19:35 | スペイン生活 | Comments(0)

aiの日記


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