パンの日曜日

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いつもタイミング悪く、ドタキャンしてたパン焼きの会に参加しました。
那智勝浦町の山のふもとのとても静かなところにあるパン屋さんの別宅の大きい石窯でパン焼きでした。
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もちろん、プロがテキパキ指示してくれて、私たち参加者はプロの技に感心しながら少しお手伝いさせてもらいました。
パン生地がでかすぎて、手につける小麦粉の量がハンパなかった。家パン作りでは、もいっこパンができてしまうくらいの量でした。
こねて、発酵させて、型に入れて、また発酵させてる間に庭でみんなでスープとパンの朝ごはん。天気良くて気持ち良かったなー。
発酵時間に山に散歩いったり、川に流れてる温泉をペチャペチャ触ったり、畑触ってるおばあちゃんと話したり、木になってる金柑をいっこ頂戴したり。。
そうこうしてる間に、石窯の温度は約500度に。。
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石窯の前に立つだけですごく暑くてじっとしてられないほどでした。
窯の温度が上がったので、薪を全部とりだして石窯をきれいにします。それからパン生地を長くて大きいヘラを使って入れていきます。パンは余熱で焼き上げるんですよー。
しらんかった!!

つづく。
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by tsubutsubu30 | 2011-03-28 00:31 | 新宮生活

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