なつかしのN95

なつかしの"N95"に再会しました@近所のホームセンター。

携帯の機種名みたいなこのお方は。。。

高性能マスクさん。

結核患者の隔離病棟に入ってくる人全員(お見舞い人から、医者看護師、そうじ、シーツ交換のおばちゃんまで)が着用を義務付けられているマスクです。

このマスクの利点は、結核菌や結核菌ぐらいのサイズの病原菌から身を守れること。

欠点は、あまりにも繊維が細かいせいで酸欠になることです。そして、きちんと装着すれば全員マスクの痕が顔につきます。

酸欠になりながらもお見舞いに来てくれた人全員とお医者さん、看護師さん、掃除とシーツ交換のおばちゃんたち全員に私ココロから感謝している次第です。

話、戻ります。

このN95が巷で流通しているとは、なんか不吉な予感がするような、しないような。

病院では200円ぐらいやったこのマスク、ホームセンターでは798円なのを見て、あ、お金儲けね。と、納得したり。

とにかく、私が言いたいのは、このマスクが常時必要な世の中になったら、人間の滅亡は近い。ってこと。

こんなムダに高くてムダに高性能のマスクを使う必要はほぼないので、決して宣伝文句に踊らされて普段使い用に買わないようにね。

N95の昔の知り合いより、プチ情報でしたー。
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by tsubutsubu30 | 2012-10-02 21:01 | 幻メモ

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