幸せな朝ごはんとスペインのお茶について

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こちらに来て3ヶ月経過。
思ったほど馴染めてないかもしれない。
いや、そんなこともないか。
自分のことはわからないな。

朝ごはんを食べる日は、外のテーブルで食べるのがプチ幸せ。
キッチンから出てすぐのでっかいテーブルが野外朝食のハードルを下げてくれます。
物の配置って生活にかなり影響する、とズボラなわたしは思います。お鍋やまな板やその他色々をテーブルの上で日光乾燥兼消毒できるし。キッチンからすぐ外に出れるのはなかなか便利。
とにかく朝から気持ち良い。今は木が緑だから尚更イイ。
引っ越し先も外でご飯食べれる家だったらいいな。

そして、お茶派のわたしには大問題のスペインのお茶事情について。
スペインはコーヒーの国で、どこでも安くコーヒーが飲める。
が、美味しい紅茶にありつける確率は低い。
近所のバルで出てきたティーバッグはのりっぽい味がしたからかなり古くてお茶の味が消えてしまってるのかと思ったら、他のバルでもやっぱりのり。海苔じゃなくて、のりしろののり。
なので、近所でお茶を飲むのは諦めてコーヒーを頼む。その後、かなりの確率でお腹の動きが悪くなるのも承知の上で。

美味しいお茶は家でいれることにして、オーガニックイングリッシュブレックファーストを買ってみた。

ほぼ、飲めないに近い。
無理して飲んでたけど、結局ギブアップしてしまった。高い割に、紅茶の匂いも味もなく色だけが濃い。
リプトンとか、どこにでも売ってるお馴染みのを買えばよかった。という事に気がついて、次はトワイニングのアールグレイを買ってみました。
これまたティーバッグなのに高かった。
が、さすが!さすがのクオリティー。
美味しい。
1つ1つ空気に触れない袋入りで、箱も内側まで可愛いしパカパカしやすい構造になっていて良かった。

ひとまず解決したような気もするけど、お茶は日々の楽しみだから、これからも美味しいお茶を探す旅を続けようと思ってます。

すぐ近くのフランスは、美味しい紅茶がいっぱいあるらしい。運転免許の切り替えが終わったら紅茶買いに行きたいな。

ところで、日本からどっさり持って来た日本茶はなぜかここでは飲みたい気分になりません。気候か?食事か?
日本茶のストックが精神安定剤的役割を果たしているのは確かなので、飲まなくても大切なお茶です。

ちなみに、スペインはハーブティーとかフレイバーティーは豊富にあるので、そーゆーのが好きな人にはたまらんかも。と思う。が、わたしは保守的な感じのが好みなの。







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by tsubutsubu30 | 2017-04-10 02:24

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