北から南へ、ランサロテはカサブランカだった

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ここはカナリア諸島、ランサロテ。
スペインだけどほぼアフリカである。

カナリア諸島は大きく分けて七つの島から成り立っていて、ここランサロテは火山の島です。死火山と休火山が350以上あって、ゴツゴツした真っ黒焦げの溶岩が広範囲に降り積もっている。
一面真っ黒

マンリケさんというここ出身の芸術家が島の景観を守るために力を尽くし、家は白で三階建までと決まっていた。
家は真っ白

そして、一年中明るい太陽がサンサンとしてる真っ青な空。

ほとんどの観光客が太陽と、透き通った綺麗な海を求めてヨーロッパ中からやってきます。
青と緑の海

黒、白、青の組み合わせはマンリケの思惑通りであろうが、最高に素敵。
マンリケすごい、キャーキャー!!

流行りの断捨離でシンプルライフは気持ちが軽くなり皆ハッピー。
マンリケは、彼の芸術的センスが断捨離する前にゴチャゴチャさせる事を許さなかった。だから、断捨離なくても皆スッキリハッピー。です。
えらい!

という事で、視覚で乱される事が少なく心落ち着く場所です。

ちなみに、マンリケ先生が亡くなってから家の色を変える人が続出したそうな。だけど、結局ほとんどの人が白に戻した。と言う話を聞きました。
せっかくパパがピンクに塗り替えたけど、白の方が良かったよね。大きい声では言えないけど。。。。ボソボソボソ。。。
みたいな会話があったであろう。
本当はピンクを塗ったパパが一番最初に、あ、これあかんやつかも。。
と思っていたであろう。

ふぅ。とにかく、ここは綺麗だ。そしてバリバリのリゾートだ。イギリス人だらけで、皆一生懸命泳いだり、潜ったりしている。
ヨーロッパのハワイか、グアムか、サイパンか、何がそんな存在であると思われます。



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by tsubutsubu30 | 2017-04-17 06:59

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